天然成分・合成成分ホントはどちらが優秀?身長サプリ選びの基準になる?

身長サプリメントを選ぶなら、第一にこだわりたいのはやはり「効果」。本当に背が伸びるのかどうかは、身長サプリメントを選ぶ際の最重要ポイントになるでしょう。

加えて考慮したいのが「安全性」。たとえば、「天然成分配合」といった文言が目につくと、「身体にやさしい」「飲み続けて安心」というイメージですよね。

とはいえ、本当に天然成分は安全なのでしょうか?一体どのようなメリットがあるのでしょうか?

また、天然成分と比較される合成成分とは、どう違うのでしょうか?

この機会にそれぞれの特徴を整理して、賢い身長サプリメント選びに活かしましょう。

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天然成分のメリットは「吸収率の高さ」と「相互作用」

まずは、「ところで天然成分って何?」という基礎知識を見てみましょう。

天然成分というのはその名の通り、野菜や果物、海藻など、自然界に存在する天然の食材から抽出した成分のこと。

たとえば、身長サプリメントに配合されている原材料の例でいえば、ひじきの粉末である「ひじき末」や、海底に自生している海藻が石化した「アクアミネラル」などが天然成分にあたります。

身体にやさしく、安全性が高いというイメージのある天然成分。そのイメージ通り、天然成分ならではのメリットがたくさんあります。

とはいえ、当然ながら天然成分ゆえのデメリットも。それぞれの内容を見てみましょう。

1:天然成分のメリット

天然成分は、本来自然界に存在している野菜や果物などから抽出されています。食事として、普段から人の身体に入るものですよね。

そのため、天然成分配合のサプリメントは、人の身体になじみやすいのが特徴。「吸収率が比較的高い」というのが、大きなメリットです。

天然成分は、どれぐらい吸収率が高いのでしょうか?天然成分と比較される合成成分と、その吸収率を比較してみましょう。

天然成分のビタミンCに対して、合成成分のビタミンCも存在します。サプリメントのパッケージで、「アスコルビン酸」という表示を見たことがありませんか?

このアスコルビン酸は、ビタミンCの化学名。天然成分のビタミンCと同じ化学式を持っています。

天然成分のビタミンCと合成成分のビタミンC(アスコルビン酸)。その吸収率は、「天然:合成=2:1」。つまりビタミンCに関して言えば、天然成分は約2倍の吸収率を誇るのです。

なぜ、これほど違うのでしょうか?その理由は、「天然成分ならではの相互作用」にあります。

天然成分のビタミンC、たとえばレモンから抽出されたビタミンCには、実はたんぱく質や糖質、脂質などの微量の栄養素も混じっています。

こうした「ビタミンC以外の栄養素チーム」が、ビタミンCの吸収をサポートするのです。この「相互作用」も、天然成分の大きなメリットですね。

背を伸ばすために身長サプリメントを飲むなら、有効成分をしっかり吸収することが大切です。

肝心の栄養素をしっかり吸収できるなら、天然成分配合の身長サプリメントは理想的なものと言えますね。

2:天然成分のデメリット

次に、天然成分のデメリットを見てみましょう。

天然成分のデメリットは、天然であるがゆえに、「味や香りにクセがある」場合があることです。クセがあれば、サプリメントを飲んだときに、軽くにおうことも。

要は、天然成分を使うことで「飲みにくいサプリメント」になる可能性があるということです。

もう一つデメリットとして挙げられるのが、たとえば、野菜や果物からとれた天然成分の場合、品質や価格が「栽培条件」に影響される点です。

たとえば同じキャベツでも、産地が違えば土壌や天候などの条件が違うため、栄養価が違う可能性がありますね。

たとえ同じ畑で採れたキャベツでも、収穫時期が違えば栄養バランスも異なるかもしれません。もし冷夏や雨続きなどで野菜・果物の価格が高騰すれば、原料代が上がり、価格にも影響しますね。

さらに、天然成分の場合は、農薬をはじめとした有害物質が除去されていないケースもありますので、注意が必要です。

ただし、公式サイトで高い品質基準を公表しているメーカーの身長サプリメントなら、その問題はクリアできそうですね。

合成成分のメリットは「コスト」と「濃度」

次に、合成成分について見てみましょう。

合成成分とは、化学的な方法でつくられた成分のこと。身長サプリメントにも、多くの合成成分が使われています。

たとえば、乳酸カルシウムやリン酸三カルシウ ム、酸化マグネシウムといったものが、合成成分にあたります。

天然成分という言葉の響きと比べると、なんとなく悪いイメージに感じる方もいるかもしれませんね。

合成成分にはデメリットもありますが、もちろんメリットもあります。両方見てみましょう。

1:合成成分のメリット

合成成分は、特定の栄養素を抽出するために、化学的な方法を用いてつくられています。そのため、不純物が少ないというのが特徴。そのため、高濃度にできるというのが大きなメリットです。

高濃度ということは、錠剤タイプの身長サプリメントであれば、粒を小さくすることができます。粉末タイプの身長サプリメントであれば、1回に飲む粉末の量を少なくすることもできますね。

また味にクセがないため、噛んで食べるグミタイプのサプリメントにも使えます。実際に、グミタイプの身長サプリメントの栄養成分表示を見てみると、乳酸カルシウムや酸化マグネシウムといった、合成成分の名前が並んでいます。

合成成分のもう一つのメリットとして、化学的な方法を用いてつくっているために、製造コストが比較的抑えられるという点があります。

身長サプリメントを探していると、価格もさまざま。1か月分2~3千円のものもあれば、1万円を超える高額サプリメントもあります。価格だけでは判断できませんが、比較的安い価格のものは、合成成分を使っている可能性が高いといえるでしょう。

2:合成成分のデメリット

次に、合成成分のデメリットを見てみましょう。合成成分は、化学的につくられたものであるため、「吸収率が低い」「作用を持たない」と指摘する専門家もいます。

たとえば、米・ワシントン州のバスティーユ大学のマイケル・マレー博士。

天然成分をベースとしたビタミンやハーブの栄養学を研究し、自然療法博士号を取得。米国において、栄養学や自然療法の第一人者とされています。

マイケル・マレー博士は自説の中で、「天然成分でなければ栄養素は体内で仕事をしない」と主張しています。

その根拠として挙げているのが、人間に備わっている自己防衛本能。「細胞にある受容体が合成物をはね除けるので、摂取したところで意味がない」というわけです。

また合成成分は、高濃度にできることがメリットであると同時に、過剰摂取を招く恐れがあるというデメリットもあります。

特に成長期の子供に身長サプリメントを飲ませる場合は、過剰摂取による副作用に十分気を配る必要があります。

やっぱり天然成分がベスト?身長サプリメントを選ぶときのポイント

それぞれに一長一短がある天然成分と合成成分。どちらをベースにした身長サプリメントが優れているかは、一概には言えません。

ただし、身長サプリメントを飲むなら、基本的には長期にわたって飲むことでしょう。

吸収されやすく、副作用などの心配も少ない天然成分主体の身長サプリメントを選んだほうが安心ではないでしょうか?

また、身長サプリメントを選ぶ際、天然成分主体であることに加え、さらに重視したいのが「栄養バランス」です。

必要な成分が配合されているだけでは不十分。主となる成分がうまく活用されるよう、バランス良く配合されていなければ、思うような効果は望めません。

というのも、栄養素は単独では体内に吸収されにくいためです。

栄養素は、他の栄養素とチームを組むことで、吸収されやすくなります。

身長サプリメントを選ぶ際には、肝心な栄養素がうまく機能する栄養素が、一緒に配合されているか?という点が重要なのです。

つまり、賢く身長サプリメントを選ぶなら、

・身体になじみやすく、吸収率が高い「天然成分」が主体
・有効成分が吸収されやすいよう、栄養バランスが優れている

この2点を意識したいということですね。

天然成分配合!バランスも抜群の成長期向けサプリメント「カラダアルファ」

この2点をふまえた上で、優秀な身長サプリメントとして挙げられるのが、成長期10代専門の身長サプリメントの「カラダアルファ」です。

1:天然成分主体の配合

カラダアルファが優れているのは、まずは「天然成分主体」であることです。

・スピルリナ・・・・・・・藻(も)の一種。植物性たんぱく質(アミノ酸)を60%以上含む。
・ひじき末・・・・・・・・・ひじきの粉末。牛乳の12倍のカルシウム、鶏レバーの約6倍の鉄分。
・アクアミネラル・・・海底に自生する海藻が石化したもの。カルシウムやマグネシウム豊富。

栄養価が高いといっても、自然界に存在するものばかり。これなら安心して飲み続けることができますね。

2:優れた栄養バランス

カラダアルファは、さまざまな栄養素がバランスよく含まれています。その例を挙げると、

・スピルリナが、たんぱく質や各種ビタミンなど、50種以上の栄養・健康成分を含有。
・骨の土台づくりに必要な、ビタミンCや亜鉛、鉄分などもバランスよく配合。
・カルシウムの吸収や定着を促すためのマグネシウムを、黄金比率で配合。

など。特にすごいのが、スピルリナの栄養バランスです。

そのバランスの良さは、WHO(世界保健機関)が「理想的な栄養補助食品」と評価するほど。緑黄色野菜も太刀打ちできないような、優れた栄養バランスを誇っています。

近年では土壌の変化などにより、野菜の栄養価は下がる一方。

カラダアルファに含まれる天然成分で、緑黄色野菜を上回る栄養素を補給できれば、身長の伸びにつながりそうですね。

大事な時期に、継続して摂取する身長サプリメント。「本当に身体にいいもの」「身体が自然と望むもの」を選んであげたいものですね。

どこからが天然成分?パッケージの「天然由来」の落とし穴

サプリメントのパッケージに「天然由来」と記載があるからといって、天然成分と安心してはいけません。

サプリメントの作り方は大きく3つあるといわれています。

1.化学合成サプリメント
2.天然素材を利用し化学合成したサプリメント
3.天然の成分を抽出したサプリメント

1番と2番の栄養素はほとんど同じです。2番は天然素材を材料としていても、化学合成して作られていることには変わりがありません

元の材料は違うだけです。成分表の記載にビタミンCとあれば、いずれの作り方でもビタミンC以外はとれません。

天然成分のサプリメントのメリットは目的の栄養素だけでなく、微量な元素も一緒に摂れることです。

自然の食べ物に近いので、身体への親和性が高いといわれてます。

なので本当の意味で「天然」と呼べるのは3番だけです。

親和性でいうと3→2・1の順になります。製造コストは逆に1→2→3となるのが一般的です。

消費者の持つイメージ「天然」の方が「化学合成品」より圧倒的に良いので、業者は2番のサプリメントも天然由来と記載するのです。

現在、日本のサプリメントでいうと1と2が圧倒的です。3番の本当の意味で天然と呼べる製品は少ないので、注意しましょう。

合成成分は石油から作られているから危険!?

合成ビタミンCは石油から作られているから危険という話を聞いたことはありませんか?

これは、全くの都市伝説。デンプンから酵素や微生物の力で作り出すのがスタンダードです。

値段の関係でトウモロコシが原料に使われることが多いようです。

かつては、石油製品(アクリロニトリル)を原料にして作られたこともあったようですが、現在ではコストも見合わないため、作られていません。

合成と石油という言葉のイメージがぴったりくるから噂が絶えないのでしょう。

ただ、石油から製造される合成ビタミンやミネラルは実在しますし、用途によっては石油合成品が現在も食用に使われています。

たとえば、ビタミンB1。天然ものは原料が牛乳です。たんぱく質を除いた牛乳を分離したり、濃縮したりして製造します。

一方、科学合成ものは、エチル-βエトキシプロピオン酸塩やギ酸エチルが原料。どちらも石油製品です。

天然ものと合成ものの価格差は何と約6,300倍。そのコストパフォーマンスから食品添加物として使われることがあるようです。

カルシウムだと、乳酸カルシウム。サンゴなどを砕いた天然のカルシウムより吸収率は高いといわれていますが、工業的に石油から合成した乳酸が使われます。

石油から合成されているというと、ものすごく危険な印象がありますが、出来上がった製品をみると天然由来材料を化学合成したものと同じです。

この手の噂が絶えない「味の素」。

グルタミン酸というアミノ酸の調味料で、現在はサトウキビから微生物の力を使った発酵法で作っていることを公表していますが、長らく企業秘密ということで公表していませんでした。

その作り方に際しては、ヘビ説・人の髪の毛説・石油説などの噂が立ちました。

ヘビと人毛は使ったという記録はありませんが、1970年くらいまでは、石油を原料に合成していたというのは事実です。(味の素社も認めています)

味の素のホームページでは、石油から作っているものも発酵法で作ったものと全く同一であると明記されています。安全性も確認されているとも書かれています。

やはり、石油由来だからといって、それだけで危険と判断するのは早計ですね。

ちなみに味の素のホームページでは「体に悪いって聞いたことがあるけど平気なの?」「化学調味料じゃないの?」「味覚がおかしくなるって本当?」など噂に対する答えが たくさん書かれています。

ここまで、いろいろ悪い噂を流されている調味料は他にないのではないでしょうか。

天然成分でも危険!?ひじきに関する噂の真相

天然成分なら手放しで安全というわけではありません。

農場で育てられている作物を材料にしていれば、残留農薬の心配はありますし、土壌が汚染されていれば、有毒物質を植物が吸い上げている可能性もあります。

今、最も売れている成長期向けの身長サプリメントのカラダアルファ(α)は、そのほとんどを天然由来の材料を使っています。

その中に「ひじき末」という文字通りひじきを粉末にした材料があります。

実は、このひじき、ヒ素を多く含む食べ物です。

ヒ素というと、古くは森永ヒ素ミルク事件や和歌山毒物カレー事件などで、死者や後遺症被害者が多く出た物質。

2004年には、英国ではヒ素を多く含むので、ひじきを食べないように勧告されました。

そんなものを材料に使っていて大丈夫なのでしょうか?

ここまでは、ヒ素の毒性に焦点をあててお話ししましたが、実は、このヒ素もう一つ特徴があるのです。

それは、地球上の水や土どこにでも存在する普通の物質だということです。

つまり、野菜や肉や魚を食べる限り、知らない間に摂取しているのです。

食物の中で、特にひじきに多く含まれるので、英国では「食べないように」いわれましたが、もともと英国ではひじきを日常的に食べる習慣はありません。

英国の勧告を受け、日本の厚生労働省も調査をしましたが、毎日食べ過ぎなければ大丈夫で「バランスの良い食生活を送っていただければ問題ありません。」と結論づけています。

毒があるから食べると危険ではなく、食べ過ぎると毒性(健康リスク)が出てしまうということです。

話をカラダアルファ(α)に戻すと、1日分で摂取できるひじき末の量は、わずか260mgです。これでヒ素の害が出るほど食べすぎになることは考えられません。

それよりも、ひじきの持つ豊富なミネラル分を摂取する方が有益です。

ちなみに、コメも比較的ヒ素の多い食物でスウェーデンではあまり食べないように勧めています。

ネットの噂で、ひじきを極端に避ける人もいますが、多分、お米は普通に食べていると思います。

噂に惑わされないように、自分の目で確かめましょう。

<2017年10月速報> 健康部門 3年連続 第1位!

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