本当に子供の背が伸びる?
身長サプリランキングは信用できる?

今、たくさんの身長サプリメントが出回っています。どれも効果がありそうですし、調べれば調べるほど(正直いって違いが分からないので)どれを選ぶべきか迷ってしまいますよね。

そんな時参考になるのが、あらゆることが順位で数値化されたランキングサイトだと思います。やっぱり、心理的に判断に迷うと「ランキング1位」「みんなが使っている」という言葉にはグッと引き寄せられますからね。

でも、気をつけてください。

身長サプリのランキングサイトはすべてデタラメだと断言できます。もう一つ、ついでに断言してしまうと、ほとんどの身長サプリメントは効果が期待できません。

人によってはかなり衝撃的な内容かもしれませんが、ひとつずつ正確にお話ししますし、この記事だけで、サプリメントの間違いのない選び方を普通の母親が身につけられるよう書きましたので、ぜひ最後まで読んでほしいのです。

子供の身長を伸ばせる時期は限られています。その大切な時間とお金を後悔しないように使ってください。

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■当サイト運営者情報

本職では、栄養素材原料メーカー、医薬品GMP工場、健康食品GMP工場、健康食品OEMメーカーなど、栄養補助食品(サプリメント)製造のプロらと連携して活動しています。ですので仕事上、薬事法・食品衛生法などの法令にも通じています。また、日本食品分析センター(食品の栄養表示、賞味期限設定のための試験、衛生・品質管理のための微生物検査、農薬・食品添加物分析、アレルギー・遺伝子関連試験を行っている分析機関)ともやり取りを頻繁に行っています。

ご注意!すべてのランキングサイトに根拠はありません。

「背を伸ばすサプリメントランキング!」というようなホームページを見たことがある人も多いはずです。口コミやアンケート調査、商品ごとに点数までつけていかにも本当の情報のように見えますが、はっきり言って全部ウソです。

よく考えてみてください。

誰が何を根拠に点数をつけているのでしょう?

身長サプリは、化粧品のように何10種類も試せるわけではありません。また、メーカー各社はどれだけ売れているかみたいな情報も出していません。

順位付けするだけの明確な根拠がないのです。

実はランキングサイトはすべて、紹介手数料(アフィリエイト報酬)をもらうためにつくったものです。もしあなたが、あるランキングサイトに訪れて、そこにある紹介文から商品を購入すれば、サイトの所有者に報酬(紹介料)が入ります。これをアフィリエイトといいます。

私達は、1位・2位・3位といった順位づけ(ランキング)に反応するものです。注意してくださいね。

他にも、本当でない情報が多いのも特徴です。参考のため、以下に正しい情報を列記しておきますね。

たとえば、身長は大人の体になると、基本的には伸びません。

たとえば、サプリに含まれるアルギニン量レベルでは、成長ホルモンの分泌は促進しません。

たとえば、身長サプリメントだけでは子供の背は伸びません。食事・睡眠・運動のバランスが最重要です。

たとえば、水に溶けるタイプのサプリメントでは、栄養素よりも栄養素ではない成分を多く含んでいます。

たとえば、カルシウムだけでは背は伸びません。

正しい情報を知ったうえで、ランキングサイトを見ると良いと思います。それから、疑問に思ったときは、ランキングサイトの所有者に問い合わせしてみることをおススメします。

身長サプリメントだけでなく、サプリメントというのは薬ではないので、飲んだらすぐ効く性質のものではありません。継続してこそ結果につながるものですので、その点もご注意くださいね。

ランキングサイト・口コミサイトのおかしな点はコチラの記事に詳しく書いています。気になる方はご覧ください。

身長サプリ「科学的な効果」代表的な3つの偽装!

いまや、数えきれないほどの身長サプリメントが、市場で販売されています。たとえば、成長ホルモンの分泌を促すといわれるアルギニンを大きくうたったものや、ヒト成長ホルモン(HGH)を前面に打ち出したもの、最近注目を集めているα-GPCを主成分としたもの。どれもこれも、「これさえ飲めば、背が伸びる!」と言わんばかりの商品です。

ところが、プロの目で見ると事実は正反対。実際には、身長を伸ばす効果とはほど遠いものばかりなのです。にも関わらず、なぜ消費者には「これなら効果がありそう」「科学的に効果が立証されているから安心」と受け取られるのでしょうか?

実はここには、作り手による巧妙な仕掛けがあります。代表的な3つのパターンを紹介しましょう。

パターン1)実験とサプリメントを飲む条件が違いすぎる

たとえば、身長サプリメントで使われる代表的な成分アルギニン。このアルギニンには、成長ホルモンの分泌促進効果が確認されています。ただし、その効果が得られるのは、「注射で血中に」しかも「高濃度で」投与した場合のみ。サプリメントによって体内に入れるのとは、まったく条件が異なるのです。

このように、特定の試験における効果を、「あたかもサプリメントを飲めば同等の効果が得られる」かのように、打ち出しているものがあります。きちんと実験データを確認するなどして、注意したいものですね。

パターン2)骨への効果=身長が伸びると宣伝している

牛乳から作られるMBPをご存じでしょうか?MBPとは、牛乳や母乳に含まれる微量のたんぱく質のことです。原料メーカーの研究から、骨をつくる効果が証明されています。ただし、研究データをよく見てみると、「骨をつくる」というのは「骨密度が上がる」という研究結果。子供の骨を伸ばすのに有効なデータは見当たらないのです。

骨を伸ばすことと、骨密度が上がること。もちろん意味は違います。でも、微妙な言い換えによって、さも身長が伸びるように感じさせて販売されることもあります。売り文句に惑わされず、科学的な裏付けを確認するクセをつけたいものですね。

パターン3)人への効果が十分に検証されていないのに「効果あり」と先行

卵黄から発見された、骨の成長を助けるペプチドたんぱく質・ボーンヘップも、最近注目されている成分の一つです。たしかに、マウスを使った実験で、骨の代謝や活性化に効果があることは証明されました。ところが、人への臨床試験は実施中の段階。にも関わらず、「効果あり」と先行して打ち出されていますよね。

人への効果が十分に証明されていないのに、研究成果に先駆けて「効果あり」とするのは、もちろん問題。でも実際には、このようなケースも見受けられます。「本当に人にも効果があるのか?」という点を、きちんと確認するようにしましょう。

以上のように、一見すると効果がありそうに見えても、実はカラクリがひそんでいる場合も多々あります。販売メーカーにだまされないよう、科学的な視点で見るクセをつけるようにしたいものですね。

では、本当に選ぶべき身長サプリメントとは?

それでは、本当に身長を伸ばすサプリメントとは、どういうものなのでしょうか?それはずばり、「子供の骨や身体をつくる栄養を補給してくれるもの」です。

「たんぱく質を何mg、カルシウムを何mg……」といった具合に、身体を作るのに足りない栄養素が具体的に分かれば便利。でも、人間の身体はビーカーではありませんから、分かりませんね。単一の栄養を、足りていないかもしれないと感覚で摂っても意味がありません。

栄養素は、すべてがバランスよく満たされている状態があってこそ、きちんと働きます。骨を伸ばし、身体をつくる栄養素がしっかり配合されているものを、選びましょう。

なお、身長サプリメントは、成長期に摂るのが鉄則です。「え?30代からでも伸びるとうたっているサプリメント、あれはどうなるの?」とお思いかもしれません。残念ながら、30代になっても背が伸びるなんていうのは、完全なデタラメ。身長が伸びるというのは、骨が伸びるということ。大人になってしまうと、骨が固まってしまうため、物理的に身長が伸びないのです。

本当に背を伸ばしたいなら、「骨が伸びる成長期」に、「骨を伸ばす栄養素をバランスよく含んだサプリメント」を利用するのが正解。しっかり覚えておいてくださいね。

次の項目では、身長サプリメントを選ぶうえで押さえるべきポイントを解説しています。詳細かつ実践的な内容の「身長サプリの選び方」となっています。ぜひ読み進めてくださいね。

実際に購入して分かった身長サプリメントの品質を判断する8つの注目ポイント!

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当サイトでは、長期にわたり、身長サプリの調査・吟味を続けている結果、8つのポイントすべてをクリアした成長期サプリメント「カラダアルファ(α)」以外の身長サプリメントを推薦していません。
>> その詳しい理由はコチラです。

しかし、世の中には多くの身長を伸ばすサプリメントというものがあふれています。

ランキング形式で紹介されていることもありますが、意図的に情報が操作されているのは明らかです。

どう見ても・・・疑問符のつくサプリメントが上位になっていたりするからです。

当サイトでは、今は個別に評価することはあえて避けています。カラダアルファ(α)以外のサプリメントに悪印象を与える意図はないためです。

消費者に役立つことだけを重要視し、注目ポイントを整理しましたので、参考にしていただき、ご自身の目で良く各サプリメントを比較してみてください。

実際に購入したサプリメント一覧

  • セノビック
  • アスミール
  • せのびーる
  • ノビルンジャー
  • Dr.Senobiru
  • プラステンアップ
  • フィジカルB
  • のびのびスムージー
  • マックスノビール
  • MAX GPC α
  • ミライスター
  • カルシウムグミ
  • ノビルン
  • セノビー
  • せのびとーる
  • ポリカル
  • トータルアップ
  • GH Creation
  • HGHデルタバランス
  • ノビーノ
  • 沖縄サンゴカルシウム
  • 贅沢のびるんるん
  • せのびのたね
  • SEGAGOON
  • アルファGPCビオ
  • すくすくカルシウム
  • にこにこカルシウム

ポイント1:栄養素の配合量をチェック

原材料に問題はないか?

身長サプリメントの中には、栄養素とは呼べない材料を多く含んでいる製品があります。

砂糖・グラニュー糖・エリスリトールなどの甘味料や、水に溶けやすくするためのデキストリンなどの添加物です。

それらを多く含んでいるかどうかは製品パッケージの「原材料表記」を見れば大体わかります。

先頭にあるもの程、配合割合が高くなるよう法律で定められているからです。

上記の場合だと、砂糖・ココアパウダーが多く、ビタミンB12(V.B12)が最も少ない配合量ということになります。

こちらの場合はエリスリトールとデキストリンの配合が多いですね。

ちなみに、この製品は「アルギニン高配合」が売りのサプリメントです。

本来であれば、もっと前の方に記載があるべきですが、なぜか14番目です。

栄養素の量は十分か?

「原材料表記」とともに、チェックしたいのが、「栄養成分表記」です。

これもパッケージにする義務があります。

この欄の『炭水化物』が多いものは避けた方が無難です。

炭水化物とは 糖質+食物繊維 のことです。甘い味付けがしてあるサプリメントでは、食物繊維があまり入っていないことが多く、そのまま糖質と読み替えてしまって問題ありません。

このように、身長サプリメントでは7割が糖質というのも珍しくはありません

有効な栄養素の量が3割以下では、高いお金を出して砂糖を買っているようなものです・・・

逆に、栄養成分表記の『タンパク質』が多いものは、良い身長サプリメントと判断して構いません。

身長を伸ばすうえで最も大切な栄養素がたんぱく質だからです。

必ずチェックしてくださいね。

本当に1日で必要な栄養がとれる?

ホームページに「1日に必要な栄養素の不足分を補えます」という表記がある場合も、鵜呑みにはできません。

ビタミンDやB群など、もともと必要量の少ない栄養素を選んで表記しているからです。

また、粉末タイプのものは牛乳も含めた数値を出しているものがほとんどです。

牛乳自体に栄養分が多いので、サプリメントでとれる栄養分が少なくても栄養豊富に見せることができるためです。

中には、図のように6~7歳の子どもの必要量を基準としているものもあります。

当然、身長サプリメント利用者である10代以降より栄養素の必要値が低いので、あまり参考にはなりません。

原材料表や含有量を隠していないか?

品質を見分ける上で大切な情報にも関わらず、ホームページに原材料などの情報を載せていない製品もあります。

中には「模倣品の防止のため、配合成分の含有量の詳細を公開していない」ともっともらしい理由をつけて堂々と非公開にしているものも。

消費者にとって重要な情報なのに、隠しているのは不誠実です。

他にも「α-GPCを限界配合!」としながらも、肝心の配合量については記載がないケースなど、きちんと公開していないサプリメントはたくさんあります。

「製品名+原材料」でネット検索すると、すでに購入した人がパッケージ写真を公開していることがあるので、参考にしてください。

ポイント2:製品コンセプトが大丈夫かをチェック

カルシウムばかりに偏重した製品でないか?

カルシウムの摂取に特化した身長サプリメントは避けた方が無難です。

日本人にとって確かにカルシウムは不足しやすい栄養素ですが、子供の身長を伸ばすという意味では、たんぱく質の方が重要だからです。

カルシウムはどちらかというと骨を強くする栄養素です。

身長を伸ばすためには、たんぱく質を中心にバランスの良い栄養配分のサプリメントを選ぶべきです。

何かひとつの栄養だけ取ればいいというものではないのです。

成長ホルモンの分泌を促進するサプリメントではないか?

アルギニンやα-GPCなど、成長ホルモンの分泌を促進するという栄養素ばかりを配合しているサプリメントも選ぶべきではありません。

詳細はこちらに書いていますが、サプリメントで少量を飲んでも期待する効果を得られないからです。

子供の成長の専門医で構成される小児内分泌学会でも、これらのサプリメントを子供に与えることを完全否定しています。

幼児向け・お菓子のような製品ではないか?

食べやすい加工がしてあるお菓子のようなサプリメントや、幼児期からはじめられるサプリメントは、成長期の子供には向きません。

栄養素の量や効果より、味を重視しているからです。

味が美味しくするためには、身体作りとは関係のない甘味料や香料をたくさん入れなければなりません。

「お菓子感覚でパクパク食べられる」など味や飲みやすさ、食べやすさをアピールしているサプリメントは要注意です。

対象年齢が広すぎるサプリメントではないか?

幼児向け製品というわけではないにしても、「2~15歳まで」みたいに推奨する年齢の幅が広すぎるものも避けるべきです。

2歳と15歳では、さすがに必要となる栄養の質も量も違いすぎます。幼児向けと同じく、お菓子のひとつと考えるべきでしょう。

ちなみに、こうした対象年齢はホームページの「Q&Aコーナー」に記載していることが多いです。

身長と関連性の薄い栄養素を推していないか?

身長サプリメントは身長を伸ばす、つまり骨を伸ばすための栄養素が詰まっていれば詰まっているほど、良い製品だといえます。

しかし、中には子供に役立つ成分だからといって、DHAなどあまり背の伸びとは関係のない栄養素をたくさん配合しているものもあります。

確かに大事な栄養素かもしれませんが、身長を伸ばすためのサプリメントには不要です。

完全にコンセプトがブレています。

栄養素の種類ばかり多くなりすぎていないか?

背の伸びに関係する栄養素でも、何種類もの材料を細かく入れすぎて、ひとつずつが少なくなってしまっている製品もあります。

量が少なすぎると十分な効果を発揮できない栄養素もあるので、あれもこれもと入っている「全部入り」のサプリメントは注意して見る必要があります。

たとえば、睡眠をサポートする天然ハーブの「クワンソウ」。毎日100mgは摂らないと効果が得るのは難しいと研究結果がでています。

でも、身長サプリメントではサブ成分なので配合量はごくわずか。安眠効果がプラスされるとは考えにくいです。

他には、腸内環境を改善するために乳酸菌を配合している製品もあります。

乳酸菌の数、100億個!や156億個!というサプリメントも。

すごく多いように感じますが、実は腸内環境を整えるのに必要な乳酸菌は、1日に5000億から1兆個ともいわれています。全然足りないのです。

いろいろなものが入っていると良く見えがちですが、効果に着目すると、決してそうではありません。

なかなか気づきにくい点なので注意してください。

粒が大きいすぎないか?(錠剤型サプリメント)

粒タイプのサプリメントは、大きさにも注目してください。

1粒のサイズが大きすぎると飲みにくくなります

中には、メーカー側でも大きいのが分かっていて、ホームページに「砕いてあげてください」と記載があるものもあります。

毎日続ける上で飲みやすさというのは、かなり重要です。

見落とさないようにしてください。

シェイカー必須ではないか?(粉末型サプリメント)

水や牛乳に溶かして飲むタイプのものは、溶かしやすさもチェックする必要があります。

粉末タイプはどうしても、混ぜて作るという手間が発生します。

普通のコップとスプーンでは混ざらなければ、小型の泡立て器やシェイカーが必須になります。

子供が自分で毎日飲むにはやっぱり大変ですし、余計な洗い物が増えるので、あまりおすすめはできません。

ポイント3:製品開発のスタンス(姿勢)をチェック

成分の内容が頻繁に変わっていないか?

サプリメントを製品として世に出す以上、長い研究・開発期間をかけてベストなものを作るべきですが、

発売後、味を変える(ケールの青臭さを無くす)ために内容成分を大幅に変更した例や、ボーンペップを大幅に追加した例などがあります。

リニューアルすること自体が悪いわけではありませんが、発売後すぐに変更するというのは、研究不足が否めません。

最初に製造する際に、素材は厳選して配合するべきではないでしょうか。

何種類もの身長サプリメントを出していないか?

「試行錯誤を繰り返し完成したサプリメント」を出しながら、「伸びる力に必要なものを徹底分析して作り上げたサプリメント」も販売している会社もあります。

対象とする年齢が違うわけでもなく、身長を伸ばすという目的も同じ。

2パターンのサプリメントがある理由がマーケティング以外に思いつきません。

本当に試行錯誤を繰り返して完成したのなら、1種類に集約されるはずです。

グループ会社でいくつも身長サプリを販売していないか?

1社で複数の身長サプリメントを出しているケースもありますが、グループで複数会社を運営しながらサプリメントを販売しているケースもあります。

製品はそれぞれ違うのに、

ホームページのつくりや、使われているパーツ類が同じだったり、

写真の撮影場所(ハウススタジオ)が同じだったり、

特定商取引法に基づく表記のページが同じだったり、

会社所在地もひとつの地区に密集していたり・・・

それらのサプリメントの中には、発売後に所在地は全く同じまま、販売会社名がごっそり変わった例もあります。

グループの中のどれか当たればOKというスタンスです。

当然、じっくり本腰を入れて開発した製品ではないでしょう。

身長サプリを検討する際には、会社情報が記載されている「特定商取引法に基づく表記」のページは必ず見るようにしてください。

ポイント4:評価を操作していないかをチェック

No.1の根拠はあるか?不明瞭ではないか?

数々のランキングで1位・No.1を獲得している製品もありますが、簡単に信用してはいけません。

調査しているのが架空の団体自社媒体だったりするからです。

図の例では、自社媒体のランキングサイトですが、

小さく「○○マーケティング調べ」など会社名が書いていることもあります。もちろん検索してみても、そんなマーケティング調査会社は出てきません。

楽天ランキング(デイリー)も、広告予算を組めば簡単に取れてしまうので、信用できません。

たった1日だけでも、1位になればウソの表記でなくなりますので、堂々と表示しているのです。

モンドセレクション受賞の意味は?

「ベルギーの首都ブリュッセルに設立された品質評価国際機関です」なんて書いてあると公的な審査機関のように思えますが、実は民間団体です。

審査料を払えば、90%以上が何らかの賞を貰えます

世界的な賞のような気がしますが、審査を受けている多くは日本のメーカー。

さらには、モンドセレクション申請代行する会社も存在します。

その会社は、どんな製品でも受賞させることができなければ100%返金保証してくれます。

まさに審査は「ザル」そのものだからできる芸当です。

そもそも、身長サプリメントという特殊性の高い製品の品質を正当に審査できるのでしょうか?

完全にサプリメントの本質とは関係ない印象操作です。

リピート率の計算に作為はないか?

リピート率とは、繰り返し製品を購入する人の割合で、製品の良さを示す数値のひとつです。

インターネット通販ではリピート率30%もあれば良い方ですが、身長サプリメントにおいては、95%以上の製品がたくさんあります。

1回買った人のほぼ全員が再度購入するのですから、通常ではありえない数値です。

なぜ、それほどまでに高いリピート率を出せるかというと、定期購入の2回目をリピートとして計算しているためです。

実質、定期購入しか購入手段がない(通常購入が高すぎる)ので、ほとんどの人がリピートをするのです。

メディアの掲載実績の内容がしっかりしているか?

「多くの雑誌・専門誌に取り上げられています」といいながら、雑誌の表紙しか載っていない製品がほとんどです。

実際に掲載誌を見てみると、広告を出していたり、読者プレゼントだったり。記事になっているケースは、ほぼありません。

中には、全く関係のないファッション誌やヘアカタログ誌に掲載されたとするサプリメントもあります。

どんな内容で掲載されたか確認できないものは、あまり信用すべきではありません。

ポイント5:品質の見せ方におかしい点はないかをチェック

独自技術・製法の有効性に客観性はあるか?

身長サプリメントのホームページには数々の独自理論やオリジナルの製法が出てきます。

「ZAPバランス」「完全包囲型成長サポート理論」「ハイテク技術を駆使した特殊製法」「バランスの取れた成長期の栄養マネジメント」

といったものです。

しかし、その全てが科学的根拠となるものを明示していません

それどころか、理論や製法の内容の説明さえないものもあるのです。

ぱっと見はもっともらしく書いていますが、信ぴょう性はゼロですので気を付けてください。

科学的根拠を歪曲していないか?

「科学的根拠がある成長成分」という記載があったりする場合があります。

その成分についてよく調べてみると、効果が認められているのは関節炎。

子供の身長・成長に関する効果があったという文献は見当たりません

また、その成分はアメリカ食品医薬品局(FDA)より認証を受けているともありますが、なぜかGRASという食品添加物の安全基準の認証。

つまり、関節炎への効果や食品添加物としての安全性が認められている事実を、成長成分としての効果や安全性にすり替えているのです。

成長に重要な栄養素をすり替えていないか?

アルギニン・クエン酸・プロテタイト・ボーンペップ・グリシン
自社の製品に含まれるものを勝手に「成長期5大成分」として、いかにも重要な栄養素と思わせている製品もあります。

そして、5大成分というくらいなので、このサプリメントのほとんどを5つの成分が占めるかというとそうではありません。

配合量は、5つ合わせて39%ほどです。残り60%以上が他の成分です。

ちなみに、一般的に5大栄養素といえば、タンパク質・脂質・炭水化物・ビタミン・ミネラルのことを指します。

そのほかにも、α-GPC・アルギニン・プロテタイトを「3大栄養素」としているものもあります。

アルギニンやα-GPCはサプリメントで摂取しても、子供の身長を伸ばすことにはつながらないことが分かっています。恣意的な解釈に惑わされないようにしましょう。

栄養機能食品だから品質が高い?

身長サプリメントの中にも「栄養機能食品」の表示がついたものがあります。

良く知らなければ「トクホ」のように国の審査を受け、効果の認められた食品と同じようなものと思ってしまいますが、全然ちがいます。

栄養機能食品とは、「特定のビタミンとミネラルに関して、国が決めた摂取量のルールを満たしている」ものです。

何種類もの栄養素が入っている身長サプリメントでしたら、実は多くの製品が栄養機能食品の基準を満たします。栄養機能食品を名乗るも名乗らないも自由なのです。

身長サプリメントの品質や効果とは関係ありません。

材料の質を水増ししていないか?

ごく普通の材料なのに、少しでもよく見せようとしていることがあります。

たとえば、「吸収に有利なL型のアミノ酸を用いている」などと書いてある場合です。

こんな風に書いてあると、他のアミノ酸より優れたものを使っているかのように見えますが、実はそうではありません。

アミノ酸には同じものでもL型とD型の2種類が存在します。(例.L-アルギニンとD-アルギニン)

人体に存在するアミノ酸はすべてL型。D型は吸収できないので、サプリメントの材料としては使われることはありません。

つまり、特に記載がなくてもサプリのアミノ酸はL型です。「特殊製法」などで作り出された特別なものではありません。

ノーベル賞受賞者の栄養理論に基づき配合?

科学界の権威を引き合いに出す場合もあります。

ノーベル賞受賞者のライナス・ポーリング博士の栄養理論に基づき配合したという製品もありますが、彼が受賞したのは化学賞と平和賞。

確かにポーリング博士は、栄養学についても理論を発表していますが、子供の成長とは全く関係のないものです。

もっとも有名なのは「メガビタミン療法」。必要量の数十倍のビタミンをとにかく摂り続けて健康を維持するというものです。

製品を見るかぎり、どこをどうポーリング博士の理論に基づいているかはわかりません。

証拠・証明書がしっかり確認できるか?

「放射性物質や重金属検査クリア!」とあっても、証拠となる検査証の画像が小さすぎて良くわからない製品もあります。

残留農薬の検査済みとしていても、証明書の画像を全く掲載していない製品もあります。

証明書がなければ、いくらでもごまかせますので信用はできません。

特許を取ったと誤認させる表現はないか?

「特許庁出願 登録審査」とあると、特許を取るような独自性のある製品と思ってしまいますが、そうではありません。

特許庁への出願自体は誰でもできますし、登録審査とあるので特許庁に商標登録の出願をしたのかもしれません。

どちらにせよ(特許の設定登録がなされるまでは)製品が優れていることにはなりません。

ホームページでは、その下に「30代前半までの方なら今から始めても間に合います!」と合わせて表記してあるので、大人でも伸びる画期的なサプリメントだと誤認してしまうので悪質です。

ポイント6:不自然な推奨や監修はないかをチェック

有名タレントとのタイアップはないか?

有名タレントがおススメしている製品もありますが、「本当に使ってよかった!」と思っているのでしょうか?

身長サプリメントを扱う会社の中には、タレントタイアッププロモーションを事業にしている会社もあります。

タレントを起用して、製品のホームページに登場させたり、メディアに露出するのはお手の物です。

この会社の真骨頂といえるのが、起用しているママタレントの離婚騒動の時。

離婚後初の会見で、「子供記者による公開質問」という見事な話題作りを仕掛け、全国ネットのTV番組で製品をアピールしていました。

この会社以外にも、有名人とタイアップしている例はたくさんあります。

もちろん、タレントを広告塔にすることは悪いことではありませんが、安くはない報酬を負担しているのはユーザーであることを忘れてはいけません。

全く関係のない元野球選手や元Jリーガーが推奨していないか?

タレントタイアップと合わせてよくあるのが、引退したスポーツ選手が推奨しているというパターンです。

開発に関わった経緯があるなど、そのサプリメントとつながりがあれば推奨するのも分かるのですが、そうではありません。

なのになぜ、推奨するに至ったのでしょうか?

それは、身長サプリメントの企業側から依頼を受けたからに他なりません。

もし、使った製品が良かったとしても、メーカーに「元野球選手の○○ですけど・・・」とコンタクトを取るでしょうか?あまりに不自然すぎます。

身体づくりの専門家である元プロスポーツ選手のお墨付きというのは、子供の身体を大きくしたいお母さんにとってはインパクトがあるのを見越してのことです。

管理栄養士は本当に関与しているのか?

元プロスポーツ選手と同様に栄養のスペシャリストである管理栄養士のお墨付きもインパクトが大きいです。

でも、企業に在籍し開発段階から関与しているケースはほどんどありません

管理栄養士のプロフィールを見ると、テレビやメディアで活躍している人ばかり。お金を払って、栄養士タレントにオーダーしているのです。

普通の?管理栄養士は病院や施設で働いているので、プロフィールにTV出演や雑誌に執筆したりが書いてあることはありません。(そもそもプロフィールページがありません)

推奨・監修した医師がいるのは本当か?

医師が研究開発に関わったとする身長サプリメントもあります。

ただ、なぜか皮膚科医や歯科医など専門外の先生です。

小児科や小児内分泌の先生、海外ではメジャーな自然療法に詳しい先生なら分かるのですが・・・

先生の経歴を見てみると、やはりTVなどに出演しているタレント医師です。実際はどの程度、開発に関与したのかは不明です。

ただ、まだ実在する医師ならマシな方かもしれません。

ひどい製品になると、写真素材販売サイトで売られている白衣の男性の写真を掲載し、さも開発した医師が話しているように見せているものもあります。

サプリメントに「医師」という権威がつくと魅力的になりますが、注意深く見てください。

ポイント7:販売会社のイメージ作りをチェック

不自然なスポンサー契約はないか?

地元企業が地元のチームを応援するためや、全国的な知名度アップのためなら分かるのですが、そのどちらの目的でもなくスポンサー契約している身長サプリメントの会社があります。

プロチームのスポンサーとなるとかなり敷居が高そうで、大きな会社にしかできないことかと思いますが、

Jリーグ京都サンガFCのサイトには、10万円払えばスポンサーになれて、ホームページに企業名が載ると書いてあります。

10万円でJリーグのスポンサーという優良企業のイメージを買えるのなら安いのかもしれませんが、ユーザーにはメリットのない話です。

Jリーグの他にも、野球の独立リーグ・ハンドボールリーグ・Bリーグ・バドミントンクラブなどのスポンサーになっているケースもあります。

形だけのボランティア活動はないか?

CSR(企業の社会的責任)として、ホームページに被災した地区でボランティアを行ったと書いていますが、「行った」としか書いていないので、何をしたのかまったくわかりません

活動の内容や写真もないのに、なぜホームページに掲載したのでしょう。

ポイント8:販売会社のモラルをチェック

+10cmなど消費者をあおる違法行為はないか?

医薬品でないサプリメントは、実際に効果があったとしてもそれを標ぼうしてはいけないと法律で定められています。

「目標 +10cm」という表記は身長が伸びるという効果を明確に暗示させるので法令違反です。

あくまで目標だから・・・という理屈は通用しません。審査が入ると必ず指摘されます。

また、お客様の声として「+4.8cm」いうものを載せている製品もありますが、たとえ本当にお客様が発信した事実だとしても、薬機法に抵触しています。

「実測値で効果をうたったものではありません」という添え書きがあっても、効果をアピールしているのは明確なので違反広告です。

法令に違反してまで、消費者の期待をあおるのは誠実とはいえません。

薬機法に違反した広告を出していないか?

薬機法でサプリメントが規制されるのは、消費者に医薬品と誤認される可能性があるからです。

医療機関でも品質が認められていますとホームページに掲載している製品もありますがこれもNGです。

2014年に規制緩和され、病院や調剤薬局でサプリメントなどの物販が解禁されるようになりました。

そのサプリメントは整形外科で販売されたことがあるようですが、それを品質が認められていると宣伝するのはいけません。効果を暗示しています。

薬機法において、サプリメントが「効果」をうたう広告をすることは、すべて禁止されています。

インスタグラムなどSNSでステマをしていないか?

ひと昔前に、芸能人ブログや食べログでステマ騒ぎがありました。

ステマとは、消費者のふりをして評判をネットに書き込む宣伝方法です。ヤラセやサクラという方がイメージしやすいでしょうか。

最近では写真SNSのインスタグラム(Instagram)で多く、有名人では、藤本美貴さんやhitomiさんが身長サプリメントを宣伝しています。一般の人が投稿しているケースもあります。

子供と一緒の写真が話題になっていたり、使用者の声に見えるので、宣伝としては効果的かもしれませんが、消費者をだます側面のある広告なので、企業としてのモラルに欠けると思います。

商品の配送方法は適切か?

商品がポスト投函(メール便・ネコポスなど)で届くものもあります。

サプリメントは口に入るもの、運送の際は少しでも安全に運んでもらいたいというのは当然だと思います。

でも残念ながら、その意識のない販売会社もあります。

身長サプリメントは決して安い買い物ではありません。

ポストに入ったまま気が付かなければ何日もそのままです。防犯面でも安全面でも良いわけがありません。

送料はしっかり徴収しているので、通常の宅配便で送るべきです。

実体通りの会社かどうか?

薬を作っていない会社なのに、会社名が○○製薬というサプリメントメーカーがあります。

「製薬会社がつくるサプリメント」といえば品質がよさそうですね。

この消費者心理を逆さにとっているのです。ここの業務内容に「医薬品の製造」はありません。(この会社は身長サプリメントしか作っていません)

せめて、製薬工場と提携して薬基準でサプリメントを作っているくらいのことはしてほしいのですが、食品工場で製造しています。

製薬の『せ』の字もありません。

対応レベルはどうか?

これは、ホームページだけではわかりませんが、対応のレベルが普通の企業では考えられないほど低い身長サプリメントの販売会社もあります。

営業時間内に電話したにも関わらず、誰も出なかったり、

定期購入の解約の手続きのため電話をすると、受話器越しに「解約だってーーーー!」という事務所内での怒号が聞こえてきたこともありました。

対応は、その会社ひいては製品の良し悪しをはかる基準となります。機会があれば積極的にコンタクトを取ってみてください。

総評

もちろんキチンとした製品もありますが、成分・効果も含め印象操作のオンパレード。気になる点は、ご自身で販売会社に問い合わせることをお勧めします。特に成分の含有量は効果に直結します。なるべく詳細に聞いておく方が良いと思います。

ちなみに当サイトではカラダアルファ(α)をおすすめしています。その詳しい理由はこちらの記事に書いています。
>> 成長期10代の身長サプリにカラダアルファ(α)をおすすめする理由


サプリメントに何が必要?身長を伸ばしてくれる栄養素

ところで、身長を伸ばしてくれる栄養素は、どのようなものがあるのでしょうか?多くの方がおそらく、「カルシウムじゃないの?」とお思いですよね。実は骨を伸ばすためには、実にたくさんの栄養素が必要なのです。それでは、代表的なものを紹介しましょう。

>>1)たんぱく質
骨を伸ばす基本となる、もっとも大切な栄養素です。たんぱく質を摂るとなると、つい肉や魚など、動物性たんぱく質に偏りがち。もちろん動物性たんぱくは血や肉になりやすいため、とても重要。ただし脂質を多く含み、カロリーが高いのがやや難点です。豆腐や納豆など、植物性たんぱく質もバランスよく摂り入れるように工夫しましょう。

>>2)コラーゲン
コラーゲンはたんぱく質の一種。骨や軟骨、靭帯や腱などを構成しており、骨の土台となる重要な栄養素です。

>>3)カルシウム
一般的に、身長を伸ばすと思われがちな栄養素ですが、「骨を強くする」というのが本来の働き。吸収しにくい栄養素の一つで、他の栄養素との組み合わせの影響も強く、摂りすぎた際のデメリットも多い栄養素。子供が食物以外から摂取する際は、注意が必要です。

>>4)マグネシウム
カルシウムの吸収をサポートする働きがあります。カルシウムは、たんぱく質によって伸びた骨を、強くしてくれる大事な役割を果たしてくれます。さらにそのサポートをしてくれるマグネシウムも、積極的に摂りたいものですね。

>>5)亜鉛
亜鉛は、成長ホルモンなどのもとになるたんぱく質や、遺伝子を作る酵素に含まれている栄養素。骨の発達に直接関わっており、子供の成長の重要なカギを握っています。亜鉛が不足しているとたんぱく質の合成がうまく進まず、骨が伸びなくなってしまうため、意識して摂ることが大切です。レバーや牛肉、チーズ、納豆などに多く含まれていますよ。

>> 亜鉛サプリについて詳しくはコチラ

このように、主な栄養素だけでも、これだけあります。さらにはビタミンCやB群、D、Kなども必要。しかも相互にサポートしあうため、単一で摂っても意味がありません。総合的に摂取することが大事なのです

身長は遺伝で決まるのでサプリメントを飲んでもムダ?

元も子ないことを言いますが、そもそも最近の研究で、身長に遺伝はあまり関係がないということがわかってきました。

身長は遺伝で決まるので何をやっても無駄だという主張もあります。遺伝は、親や先祖から受ける影響度ですね。

実は身長が伸びることにおける遺伝の影響は、およそ25%程度といわれています。

思ってたよりも少なくないですか?

残り75%は、成長期である10歳から16歳くらいまでの年代をいかに過ごすかで決まってくるんですから、朗報っていえば朗報ですね。

※ パーセンテージは研究者によって異なっています。詳しくはコチラの記事をご覧ください。

普段の食生活・睡眠・運動にプラスして、成長期に身長サプリメントを活用するのは決して無駄ではありません。

ただし、きちんと成長に必要な栄養がまかなえるというのが条件ですが。

身長サプリだけではダメ!背を伸ばすために最重要の3つのこととは?

それでも誤解している人がたくさんいます。背を伸ばすと言われるサプリを飲むだけだけでは、身長は伸びません。最重要なのはこの3つ。

日常の「食事」
日常の「睡眠」
日常の「運動」

です。

そして、身長サプリメントというのはあくまで、日々の「食事」に足りない栄養をプラスして補助するものという立ち位置を忘れてはいけません。これを忘れてしまうと、身長サプリメントを薬のように思ってしまい、効果のありなしで判断してしまいがちです。

大人よりも多くの栄養が必要な成長期といわれる時期(特に10歳くらいから16歳)は、毎日の食事ではどうしても補いきれない栄養がでてきます。そこを補うのがサプリメントだということを覚えておきましょう。

大人になると身長を伸ばすことは、ほぼ不可能です。身長が伸びる時期にはタイムリミットがあり、遅くとも17~18歳くらいまで。

成長期の子供の骨にしか存在しない骨端線(こつたんせん)という「身長の伸びしろ」が大人になるとなくなるからです。

当サイトではサプリメントのこと以外にも、成長期といわれる10歳から16歳くらいの子供の身長を伸ばすため大切なことについて詳しく解説しています。

特にあなたがこの年代の子供がいる親御さんなら必ずお役に立ちますので、目を通していただくと良いと思います。

>> 裏技に効果なし!子供の成長を決める「身長を伸ばす三大要素」について
>> 子供の骨端線(成長線)について徹底解説!いつ閉じるか確認方法は?復活は可能?
>> 身長を伸ばしたい男子中学生がやるべき最も効果的な運動って?

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